TV中継ホール攻略ガイド

JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部の勝負どころの6ホールを解説!

Hole13

攻めるルートが狭く、ティショットの出来がスコアを左右する池越えのミドルホール。2016年大会における難易度は全体の3位と高い。優勝争いをする選手にとっては、パーで切り抜けられればOKと考えるサンデーバックナインで訪れる最初の難関ホールだ。

2016DATA

■難易度/3
■平均ストローク/4.253
■イーグル/0
■バーディ/45
■パー/257
■ボギー/114
■ダブルボギー/16
■トリプルボギー/3

Hole14

ツアーでも屈指の難度を誇るパー3で、昨年も4日間で最も難しかったホール。グリーンエッジから奥へと下り傾斜となり、キャリーでグリーンを捉えてもボールが止まらないことがその難度を高めている。季節柄、アゲンストの風が吹くことが多く、クラブ選択がカギを握る。

2016DATA

■難易度/1
■平均ストローク/3.423
■イーグル/0
■バーディ/9
■パー/247
■ボギー/166
■ダブルボギー/12
■トリプルボギー/1

Hole15

左にはグラスバンカー、右手には池が広がり、ティショットに気を遣うミドルホール。ただ、ティショットでフェアウエーをヒットできれば、セカンドはウェッジを持てるためバーディの奪取も多い。2016年の難易度は14位。果敢に攻めてスコアを伸ばすことが、優勝争いを左右する。

2016DATA

■難易度/14
■平均ストローク/3.940
■イーグル/0
■バーディ/92
■パー/280
■ボギー/60
■ダブルボギー/3
■トリプルボギー/0

Hole16

横長のグリーンで奥行きがないことに加え、左右の両サイドが高く、センターは奥へと傾斜するアンジュレーション。ピン位置が左右に振られた場合、狭いエリアへ正確にボールを運んでいく高い正確性が求められる。コース特有の強い風はクラブのセレクトを悩ませるはずだ。

2016DATA

■難易度/5
■平均ストローク/3.205
■イーグル/0
■バーディ/36
■パー/279
■ボギー/115
■ダブルボギー/5
■トリプルボギー/0

Hole17

グリーンに奥行きがあるため、ピンの位置によって攻め方が変わってくる。キーとなるのはセカンドの距離。自信をもって打てる距離を残すためティショットのクラブ選択も重要となる。ただ、セカンド地点はバンカーに加え、深いラフが待ち構えており、フェアウエーキープが求められる。

2016DATA

■難易度/8
■平均ストローク/4.106
■イーグル/0
■バーディ/44
■パー/306
■ボギー/80
■ダブルボギー/5
■トリプルボギー/0

Hole18

見通しのいいストレートなロングホールで2オンも可能。しかし、左サイドはグリーン脇まで池で、ランディングエリアもバンカーや細かいアンジュレーションが待ち受け、選手にプレッシャーをかける。バーディを計算できるが、ホールの罠にはまると大ケガも覚悟しなければならない。

2016DATA

■難易度/16
■平均ストローク/4.844
■イーグル/6
■バーディ/123
■パー/252
■ボギー/44
■ダブルボギー/7
■トリプルボギー/3