コース紹介

本大会の舞台となるザ・ロイヤル ゴルフクラブは、世界基準の戦略性と美しさを誇るゴルフコースで、ジャパンゴルフツアー最長の8,000ヤードを超えるコースセッティングとなります。

全体マップ

ヤーデージ

HOLE 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
YARDS 422 532 570 257 408 413 252 613 493 3,960
PAR 4 4 5 3 4 4 3 5 4 36
HOLE 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN
YARDS 482 239 462 551 423 471 705 230 484 4,047
PAR 4 3 4 5 4 4 5 3 4 36
TOTAL 8,007Yard Par72

ホール紹介

  • Hole No.1

    1番ホール
    Par4 422Yards

    誰もが緊張するストレートなパー4のスタートホール。左右にバンカーがあり、ティーショットの狙い目は左バンカーマウンドの合間。グリーンは右から左へ緩やかな傾斜、センター左目に運びたい。カップがグリーン右サイドにある場合には、バンカー越えのセカンドショットになるため難易度が上がる。

  • Hole No.2

    2番ホール
    Par4 532Yards

    やや右曲がりのパー4で、左サイドには池。ティーショットは右サイドが狙い目だが、右の林はトラブルの元。安全にフェアウェイキープを。2打目地点はフェアウェイにうねりがあり、落としどころによってクラブ選択が変わる。またグリーン左手前の大きいバンカーは要注意。無理せず手前から攻めるべきホール。グリーンはセンター狙い。

  • Hole No.3

    3番ホール
    Par5 570Yards

    ダイナミックかつワイドなパー5。ロングヒッターは右のバンカー超えを、飛距離が出ない人は左サイドが狙い目。右サイドから狙えばグリーン左手前にある池がからまない。グリーンは横長で2オンも可能。

  • Hole No.4

    4番ホール
    Par3 257Yards

    風向きによってクラブ選択が大きく変わる距離のあるパー3。グリーン左サイドのバンカーは避けておきたい。安全に攻めるならば右サイドから。手前から確実に進めていくのがおすすめだ。

  • Hole No.5

    5番ホール
    Par4 408Yards

    フェアウェイセンターの2本の木によって、攻略ルートは左右に分かれる、距離こそ短いが難易度の高いパー4。2本の木がグリーンを遮るので、ティーショットが鍵となる。2打目がバンカー越えにならない右サイドのルートが安全。グリーンは大きく広いが、オーバーは禁物。

  • Hole No.6

    6番ホール
    Par4 413Yards

    ティーグランドから眺めると、グリーンがバンカーに囲まれ浮いているように見えるストレートなパー4。広そうに見えて実は狭くターゲットが絞られるため冷静な判断が必要だが、狙い目はセンターやや左のノーズバンカー方向。セカンド地点のフェアウェイはフラットな場所がほとんどないほどうねりがある。

  • Hole No.7

    7番ホール
    Par3 252Yards

    左サイドの花道が狙い目のパー3。右サイドが高く、傾斜がきついグリーンのため、グリーンの落とし所によってはグリーンオーバーしてしまう可能性も。また、右サイドのバンカーは深く脱出が難しい。

  • Hole No.8

    8番ホール
    Par5 613Yards

    ストレートだが距離のあるパー5。ティーショットは左サイドの2つのバンカーに入りやすいので要注意。フェアウェイのうねりは強いが、ティーショットはフェアウェイキープが鍵となる。2打目地点のフェアウェイもうねっており、しかもつま先あがりやつま先下がりのライになる。3打目地点にある右サイドのバンカーは避けるのが賢明。また、グリーン右サイドのバンカーも避けておきたい。

  • Hole No.9

    9番ホール
    Par4 493Yards

    左サイドのビーチバンカーがとても美しいパー4。ティーショットは右サイドの大きなケヤキ方向がベスト。グリーン左手前にも大きなケヤキがあり、その奥に広いグリーンが待ち構える。グリーンは手前・右奥・左奥の3つのエリアに分かれるようにうねりがあり、フロントナインでもっとも難しい。

  • Hole No.10

    10番ホール
    Par4 482Yards

    やや右に曲がったレイアウトのパー4。左サイドから攻めたいホール。2打目地点はフェアウェイが右に傾斜し、つま先下がりのセカンドショットになりがち。グリーン手前の両サイドがバンカーとなり間口が狭くなるため、キャリーボールが求められる。左サイドのバンカーは要注意。

  • Hole No.11

    11番ホール
    Par3 239Yards

    桜の木に囲まれた美しいパー3。グリーン手前には池が広がり、風向きによってはクラブ選択が肝になる。グリーンは左に傾斜しており、右サイドから攻めるのが安全。

  • Hole No.12

    12番ホール
    Par4 462Yards

    難易度の高いパー4のキーホール。ティーショットは右サイドのバンカー左端が狙い目。左のラフに外すと傾斜がきつくなるためグリーン面が見づらく、クラブ選択が難解に。また、グリーンを囲むように池があり、2打目の距離感が重要。グリーンは奥からの傾斜がきつく、グリーン奥にカップがあると難易度が上がる。

  • Hole No.13

    13番ホール
    Par5 551Yards

    ティーショットが池越えのパー5。ティーショットは左サイドバンカー右目狙い。ロングヒッターなら2オンも可能だが、アベレージゴルファーは3オン狙い。2打目はフェアウェイ右サイドがベストルート。グリーン手前のラフからはグリーン面が見えず、3つのバンカーも要注意。

  • Hole No.14

    14番ホール
    Par4 423Yards

    技術が必要とされるパー4。眼前に見える斜めに並んだ3つのバンカーを避けることが必須のホールで、左サイドから攻めていきたい。また、セカンドは精度の高いアイアンショットが要求される。

  • Hole No.15

    15番ホール
    Par4 471Yards

    コース唯一の左ドッグレッグホールで難易度が高いパー4。右サイドの池がプレッシャーではあるが、ティーショットは左サイドのケヤキの右端が狙い目。落とし所が限られるホールで、2打目は左サイドをショートカットしたくなるが、あえて右から攻略したい。奥行きのある長いグリーンも特徴的。

  • Hole No.16

    16番ホール
    Par5 705Yards

    705ヤード、最長のパー5。シグネチャーホール。ティーショットは右サイドのバンカー左端が狙い目。とにかくストレートに打っていく事が得策。フェアウェイは比較的平坦だが、左に外すと長いラフにつかまる。グリーンは馬の背ようで難解。

  • Hole No.17

    17番ホール
    Par3 230Yards

    池とビーチバンカー、美しい景観が楽しめるパー3のシグネチャーホール。まずはグリーンをとらえる事が先決のホール。風の読みが難しく、クラブ選択は大き目の番手を。グリーンは2段グリーンで右へスロープしている。

  • Hole No.18

    18番ホール
    Par4 484Yards

    最終ホールとなるパー4。ティーショットの狙い目は右サイドにある小さなターゲットバンカーの左サイド。左右に段差があり、左バンカーは避けたい。グリーンがせり上がったレイアウト。グリーンは2段グリーンでうねりがあるうえ、3つのエリアに分かれ難易度が高い。